メルティーキッス、
もう冬の代名詞になってしまった明治の庶民派チョコレート。
だと私は思っていた。でも気づいてしまった。
1gあたりリンドールと大して変わらないことを。
今回はそんなメルティーキッスとリンドールを価格を見ながら比較してみたいと思う。


メルティーキッスとリンドールの基本情報
メルティーキッスとはどこの国の接吻?リンドールとはどんな人形?という方のために言っておくと、このふたつはチョコレートだ。それを知ってもらったうえで、生息地や価格帯、特徴などを下記にまとめてみる。
| メルティーキッス | リンドール | |
| メーカー | 株式会社 明治(日本) | リンツ&シュプルングリー(スイス) ※日本での販売元は リンツ&シュプルングリージャパン株式会社 |
| 販売期間 | 10月下旬~3月中旬(店による) | 通年 ※季節限定フレーバーを除く |
| どこで買えるか | スーパー、コンビニ、ドラックストア等 | リンツ直営店、コストコ、百貨店等 |
| カカオ豆の産地 | ドミニカ共和国(プレミアムショコラ) | 複数国のカカオ豆をブレンド |
| 構造 | 一層 | 二層 |
| 形状 | 立方体 | 球体トリュフ型 |
| 食感設計 | 全体がなめらか | 外パリ→中とろ |
| 売り文句 | 雪のような口どけ | とろけるフィリング |
| ブランド | 国内大手量産 | スイス老舗プレミアム |
| 主な用途 | 日常ご褒美 | 特別ご褒美・ギフト |
ちなみにリンツは創業180年を超える老舗スイスメーカーで、メルティーキッスよりあきらかに格上である。
1gあたりの値段は?
今回は公平を期すためにオンラインで、「〇〇 格安」のワードで検索したものの中で一番安かったものと比較する。
| リンツ リンドール LINDOR チョコレート アソート 48個 レビュー投稿で100円クーポン 9種 4種 3種 600g 48粒 Lindt ボンボン チョコ クリスマス ハロウィン お返し 丸い チョコ プチギフト 退職 お菓子 詰め合わせ 個包装 楽天で購入 |
| メルティーキッス (プレミアムショコラ) | リンドール (ミルク) | |
| 選出商品の数/値段 | 152粒/3480円 | 48粒/3680円 |
| 1粒あたりの重さ | 約4g | 約12g |
| 1粒あたりの値段 | 約22.9円 | 約76.7円 |
| 1gあたりの値段 | 約5.7円 | 約6.4円 |
リンドールの方が若干高いが、コストコオンラインでセールのときなどを見計らえば、もっと安くで買える可能性だってある。
結局、どっちを選べばいい?
| メルティーキッス | リンドール | |
| 値段 | やや安い | やや高い |
| 1粒の満足感 | 軽め | 重め |
冬の定番チョコレート、メルティーキッス。高級感を日常価格に落としたブランド、リンドール。
私ならリンドールを選ぶ。

食べ比べればわかるが、濃厚感やくちどけ感はもちろんのこと、ちょっといいものを食べているという気分まで感じることができるのはリンドールならでは。
ただリンド―ルは、1粒でメルティーキッスの3個分ということは忘れてはいけない。そして、スーパーでは見かけることはほぼないので、お手軽感もメルティーキッスには負ける。
皆さんはメルティーキッスとリンドール、どちらを選ぶ?


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