3月上旬。もう皿を1枚交換できました。しかし31点で交換してしまった!
本来は30点で皿1枚と交換できます。一体、いくら損したことになるんだろうか。
今回はヤマザキ主力商品であるロイヤルブレッドとダブルソフト(6枚切)を「通常価格で買った場合」と「特価で買った場合」を比較して、算出してみました。
ヤマザキ春のパン祭り2026は絶賛開催中!
30点で皿1枚と交換できます。
点数シール貼付期間:2月1日~4月30日
景品引換期間: 2月15日~5月17日
交換場所:ヤマザキ商品取扱店(デイリーヤマザキ、スーパー、コンビニなど)
私はいつもスーパーで交換してもらいます。サービスカウンターがあるお店で交換してもらうことをおすすめします。
引換期間内であれば基本的にどの店舗でも交換できますが、在庫状況は店舗によって異なるため、早めに交換しましょう。

↑白いデリシャスボウル(2025年)。今年のと比べると深さはあるがひと回り小さい
2026年はどんな皿?
アルク・フランスの「白いフレンチディッシュ」が今年の皿です。直径18㎝、高さ3㎝で、食パンものせられます。ただし、ヤマザキはオムレツとかサラダをのせてほしいみたいです。ちなみに裏も丸くてかわいらしい印象。

↑白いフレンチディッシュ。パンでもらった皿なんやからパンのせさせろや。パンはダブルソフトで皿にのせるために変形はさせてない

↑白いフレンチディッシュの裏
1袋で何点?|ロイヤルブレッド&ダブルソフト
ヤマザキの主力食パンの1袋あたりポイント数 ※ともに6枚切
・ロイヤルブレッド:2.5点
・ダブルソフト:3点
30点集めるとすると下記のようになります。
・ロイヤルブレッド:12袋分
・ダブルソフト:10袋分
2026年のスーパー実売価格|ロイヤルブレッド&ダブルソフト
物価の上昇はここにも影響していて、山崎製パンは2025年1月出荷分から食パンを平均約5%値上げしています。しかし、特売品を選んで買っていけばポイントの単価を下げることは可能です。
2026年のスーパー店頭価格(税込)を見ると、下記の価格で売られていることが多いです。
※いずれも6枚切
※いずれも全国スーパーの実勢価格レンジ(地域・店舗差あり)
※ダブルソフトの方が常に一段高い傾向
<通常価格>
ロイヤルブレッド:200円台前半
ダブルソフト:250〜300円程度
<特価>
ロイヤルブレッド:150円前後
ダブルソフト:200円前後
1ポイントいくらなの?|ロイヤルブレッド&ダブルソフト
上記の価格をもとにすると下記のようになります。
※ともに6枚切
<通常価格>
ロイヤルブレッド:88円(220円/袋で計算)
ダブルソフト:約91.7円(275円/袋で計算)
<特価>
ロイヤルブレッド:60円(150円/袋で計算)
ダブルソフト:約66.7円(200円/袋で計算)
皿1枚に〇〇円かかる|ロイヤルブレッド&ダブルソフト
上記の価格をもとにすると下記のようになります。
※30点を同じ商品・価格で集めた場合
※ともに6枚切
<通常価格>
ロイヤルブレッド:2640円(220円/袋で計算)
ダブルソフト:2750円(275円/袋で計算)
<特価>
ロイヤルブレッド:1800円(150円/袋で計算)
ダブルソフト:2000円(200円/袋で計算)
ポイント単価でみると大差はないように見えますが、総計でみるとなかなかそれぞれ1000円近く差がでます。
ロイヤルブレッド:840円/1皿あたりの差額
ダブルソフト:750円/1皿あたりの差額
31点の皿に後悔、なしっ!
スーパーのサービスカウンターで「31点あります」と言われたとき、皿の交換をやめようか一瞬迷いました。
でも結局、交換しておいてよかったと思っています。
というのも、この皿はすでに我が家の一軍に君臨しているからです。
去年のサラダボウルと比べると少し大きいぶん使える用途が増えました。とはいえ大きすぎるわけでもなく、しかも軽い。かなり使い勝手のいい皿です。
それから、ここまでポイントの計算までしておいて言いにくいのですが、私の2月のポイント単価は53円。上で計算したポイント単価を大きく下回っています。これも交換を迷わなかった理由のひとつです。
ただ、いちばん大きかったのは別の理由です。
どうせ最後は端数が出る。
これは去年のパン祭りで学んだ教訓でした。
春のパン祭りは30点で皿がもらえますが、実際にはぴったり30点で終わることはほとんどありません。結局どこかで端数が出てしまうなら、皿がもらえるタイミングで交換しておくのがいちばん合理的だと思いました。
結果として、この皿はすでに食卓の一軍。
31点の交換は、むしろ正解だったと思っています。


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