業スーで国産だと?!「国産塩さばフィーレ」

数か月前に特価で手に入れた無塩さばフィーレ。本当に美味しかった。
脂がノリノリのノルウェー産。
ラッキーなことに、期間限定でさばフィーレが若干安くなっているのを発見!
でも「塩あり」の文字が。しかも国産とな。ChatGPTからはフライパンで焼くなら、塩辛くなるとの助言が。
う~ん、とりあえず業務スーパーの「国産塩さばフィーレ」、食べてみてから考えよう。

国産って具体的にどこ?

パッケージ裏の原材料名を見ると「さば(国産)」としか書かれていないので特定はできず。
国産さばの主な産地は、千葉県、宮城県、北海道、長崎県なので、この中のどれかの可能性が高い。

国産とノルウェー産の違いは?

外国産でよく見かけるのは、ノルウェー、アイスランド、イギリス、カナダで特にノルウェーが多い。そんな国産とノルウェー産との違いを見てみよう。

     国産さば    ノルウェー産さば
脂のりは季節で差が大きい脂のりが安定している
旬(秋冬)はめちゃくちゃ美味しい通年わりと脂がある
価格がやや高め価格が安め

安全性に関しては、日本で流通するものは食品基準をクリアしているはずなので、外国産が危険という根拠はない。ただし、冷凍期間・解凍管理・加工工場の質が味を左右する。

業スーの国産塩さば食べてみて、どうだった?

開けてみた瞬間も、焼いているときも、あまり生臭さはなかった
気になっていた塩加減に関しては、半解凍のさばを塩を洗い流すことなく、そのままフライパンで蒸し焼きにしたのだけど、ほどよい塩加減で、「塩辛くて食べられない」というようなことは全くなかった。ただ、運が悪かったのか、脂のりはあまりよくなかったように感じた。たしかにのっている部分はあるのだけど、本当にわずかだった。

それからこの「国産塩さばフィーレ」は、骨取りはされていないタイプなので、注意が必要。

正直に言うと、私はリピートはしない。
味は悪くないし、気にしていた塩加減も文句はない。
ただ骨の処理が本当に邪魔くさかった。
それと業務スーパーの冷凍食品でよく見かける「pH調整剤」も若干気になった。
価格も400gで498円(税抜)だったので、驚くほど安くもない。
ただし、これに関しては変動があるよう。

個人的には、中国産の「骨とりさばフィレ」の方が食べやすくていいんじゃないかと思えてきたが後の祭り。

さいごに

今回の目的である「塩さば体験」は達成された。
塩加減に関しては、商品ごとに塩の分量も違うだろうから、過信は禁物。
脂のりに関しては、残念な結果だったので国産は選ばないと思う。
よってノルウェー産2キロ塩さばに決定。
近日報告レビュー投稿予定。

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